行射中の重大な暴発事故について【通知】

東京都アーチェリー協会

会長 保坂 三蔵

都ア協総務第18-2

2018 8 26

 

1. 事故発生日時 2018 814 () 18

2. 発生場所 板橋区立洋弓場(東京都板橋区東坂下2-21)

3. 射手・弓種 30 代男性(板橋区ア協所属)・コンパウンドボウ使用

事故の状況

上記の当該射手が個人練習中に、ドローイングの過程で暴発し、射場の防矢ネットを越え

射場的上の後方に位置する介護施設の3階部分の窓ガラスを破損したもの。人身被害はなし

事故直後に警察に通報、施設責任者(行政)と射手において現状を確認する。

同射場には、的面に向けてドローイングを行えば、暴発が発生しても場外に飛び出すことが

ない程度(地上8m)の防矢ネットの備えがあり、現に、当該射手においては、今年7月にも射線上部の

ネットによって矢の飛び出しを防げた実績があり、その時で、板ア協指導部から射是正指導をけていた。

その後もットアップ角度について注意をえていた。

今回の事故にったことからも、防矢ネットを越える度に矢が上方に向けらていたことび自身で

コントロール困難ほど感なリリーティングによる、予期せぬ暴発が原因とえらる。

4. 事故に対する対【当面の対

(1) 820 以降当面分の、同射場の使用は使用止となっている。こは、板ア協と行

政の協によるものである。

(2) 行政による施設改修(ネットの設等)は、予算の範囲でり行われ予定である。

(3) 被害施設示談交渉は板橋区区民文化部スツ振興課が行っている。

(4) 都ア協、全ア連口頭及書による顛末の報

(5) 板ア協会員対全講習会の実施(外部講)

(6) 当該射手に対する、板ア協のけ(無期限の板ア協会員資格停止・同洋弓場の

無効化)

区市ア協()要請

1.全講習会等の実施

11 月の全月取組みを可能なめて、集合形式掲示等の何れかの手

をもって、本事態の知と貴協会(連盟)において、同様の事故が発生しないための対策を

講じてください。

2.全ア連・競技規則全にる部分、都ア協・競技運営程の通

個人()においては、上部組織規則程等を再確認するようご指導ください。

3.射場の一斉点検

折角全施設・設備も破損等で能しないのでは、全対策は無効になります。に、

ネットの腐食等については、貴協会(連盟)の代で、行政定管理者に対して申し

入れを行ってください。その、都ア協会長を記することが有効える場は、同

書を事務に同報してください。

4.練習開時の全確認の

団体利用、個人用に関わらず、指さし等の具体的な方で、危険及ぶ(矢が飛び出す等)

方向を確認してください。勿論、その方向に矢を向ける行厳禁です。

5.第三者からの指、第三者の指

、射起しの度にする射場の指導員、協会員等からの指導には、直に

態度で練習を行ってください。指導員・員等は、仲間くして、おいに

指導しあえる環境醸成くしてください。

6.試合始前全指導の

区市ア協()主催の大会・記会においても、全ア連公認大会同等の競技上の注意事

必ず、口頭において実施してください。射起しの度がになる手に対しては、試合

中であっても審判長等の責任者の判断で注意をえてください(論づけのい指導は

)

7.事故発生時の対

でも防げない場の措置を必ずえておいてください。

人身、損ごとに事故発生時の対・連絡先等にして、射場に掲示してください。

まずは、射場の理者の通・被害状況の確認、所属協会の通知、その後都ア協

の連忘れずにおいします。

隠ぺい、置は厳禁です。