マスコミ関係者の方々へ

 

豊島区アーチェリー協会をお選びいただき、まことにありがとうございます。

 

アーチェリーの取材につきましては、危険を伴うスポーツですので、いくつかの条件があることを、ご理解いただき、取材内容と、利用人数を、お知らせいただければ、可能な協力を行います。

 

取材の条件

下記@〜Jの危険を伴う場合や誤解を生む内容の取材はお断りいたします。

@視聴者に不安や、恐怖を与える恐れがある内容ではないこと。

Aスポーツとして、誠実な姿勢で報道すること。(軽い気持ちで始めるべきではない)

Bアクロバット的な射ち方や、危険と判断される射形ではないこと。          

C人や動物の形(デフォルメを含む)の的は使用はできません。

D実射を撮影する場合、指導員の指示する場所以外からの撮影は、禁止です。

E初心者で安全講習を受けていない方は、実射ができません。

F大きな声や音を出す取材はできません。

G犯罪、抗争や、その準備を連想させる内容での利用はできません。

H政治、宗教や、連鎖販売取引の勧誘、物品の販売及びその恐れのある利用はできません。

Iやらせ、曲解、誤認を招く恐れのある利用は、できません。

J事前に豊島区アーチェリー協会が了承した内容以外の放送はできません。

 

施設の利用について

 

総合体育場、及び、西巣鴨アーチェリー場での取材に関しては、豊島区の取材許可を取っていただきます。

指導員や、利用者への取材に関しては、取材対象者(放映の際個人が特定できる範囲の方全て)の同意の上行ってください。

総合体育場、西巣鴨アーチェリー場は、一般の方が利用できる日、及び時間が決められています、利用時間厳守でお願いします。

また、一般の利用者の迷惑となる形での取材はお断りする場合があります。

 

大勢の方が利用する場合は、豊島区アーチェリー協会の指導員の指示に従い西巣鴨アーチェリー場の貸切利用としてください。

 

当協会の指導方針について

 

多くの方にアーチェリーを経験していただき、一人でも多くの方にスポーツとしての楽しみを感じて頂きたいと思いますが、危険を伴うスポーツですので、真剣な気持ちで始める方を対象に指導をしますので、十分な安全講習と道具の説明が必要な事を理解した上で、指導員の指示に従うスポーツとして報道してください。