豊島区アーチェリー協会

 豊島区アーチェリー協会は、菅重義氏を初代会長として昭和28年に設立され、58年にわたる長い歴史を刻んでまいりました。 爾来、第2代会長の花山寧氏、第3代会長の斉藤直氏の強力なリーダーシップによりアーチェリーの普及活動や愛好者を増やす活動に邁進されてこられました。  アーチェリーは、アメリカで読売新聞ニューヨーク支局に勤務していた管氏が帰国後に新聞紙上に紹介したのがその始まりと言われていますが、それを受けて、その後日本における普及に大きな役割を果たしたのが、日本アーチェリー協会の理事長であり豊島区弓道連盟をリードしていた小沼英治氏であります。アーチェリーの将来性を見越して、その普及と発展に尽力されました。 この意味では、日本のアーチェリー発祥の地はまさに豊島区であるといっても過言ではなく、事実、本協会は日本でも有数の歴史を誇る協会として着実な発展を遂げてまいりました。 豊島区アーチェリー協会はこうした背景の中で育まれ、全日本選手権、国民体育大会、世界選手権代表選手や都民大会においては優勝も重ねるほど優秀な選手を輩出するなどアーチェリー界を常にリードするとともに、初心者指導などを通じ広くアーチェリーの普及にも大きな実績を挙げてまいりました。 (会長 里中郁男)



豊島区アーチェリー協会事務局

東京都豊島区南大塚3-23-3アサヒ弓具内

吉川(電話03-3986-2301)

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